3.11の日に

15年前、東日本大震災発生
  発生以降、私は航空自衛官として防衛省・自衛隊の
  指揮所で忙しくも過酷な日々を過ごしました。
  見るも悲惨な被害状況、過酷を極める
  救助活動を指揮所の大画面越しに見て、心を痛め、
  そして必ず復興する日を待ち望んでいました。

5年前、福島県の某基地に赴任
  赴任直後に見た放射線汚染土の黒い袋の数々、
  仮設住宅、そして住民の方々の未だ冷めやらぬ
  悲しい話、終わりの見えない風評被害
  そんな過酷な状況を救うために
  何かできないかと模索している時にコロナが
  発生し、転勤に

現在、航空自衛官を退職し、司法の道へ
  自分の事務所を構え、新たな道へ歩むなか、
  さらなる復興を願うとともに
  自分自身の福島への長年の思いを叶える策を・・

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